
DXへの取り組み
DX経営方針
アズウェル株式会社は「人々の幸せと心豊かな社会を実現する」ことを理念に、日本の未来、子どもたちが明るく豊かな未来を過ごせるように、ITを通じて今までにない、時代の先端を行く効率的な働き方を推進することで、関わる全ての企業価値を向上させることを目的に活動します。
私たちは、業務プロセスの高度化と顧客価値の最大化を目指し、全社員が一丸となってDXを推進し、変化し続ける社会や市場環境においても持続的な成長と新たな価値創出を行います。
DX推進の目的
▶︎ 柔軟かつ迅速な対応力
デジタル技術とデータ活用により、社会や顧客のニーズの変化に対して柔軟かつ迅速に対応します。これにより、顧客満足度や競争力の向上を実現します。
▶︎ 業務プロセスの高度化
全社員が一丸となってDX推進することで、従来の業務プロセスを実務レベルから見直し、効率的かつ付加価値の高い業務運営を実現します。
▶︎ 持続的な成長と価値創出
DX戦略を軸とした社内環境の改善を推進することにより、変化し続ける市場環境に対応した、持続的な企業成長と新たな価値の創出を行います。
DX推進の具体的戦略
目 的
作業工数の可視化とデータ有効活用
事務処理の効率化
取組内容
工数管理、案件管理を紐づけ
集計・分析する自社システムの構築
生成AIを活用した資料作成、社内間接作業の効率化、工数削減
達成目標
シ ステム構築により案件情報(売上・工数など)を一元管理し、予実管理や部門別の月次収支を可視化する。
さらに、AIによるデータ分析を活用して経営判断の精度を高め、業務の効率化と最適な作業分担を推進することで、顧客満足度および収益性の向上を図る。
生成AI等の活用により、議事録や報告資料、各種申請等の自動生成やチェックを行うことで、業務における資料作成時間や間接時間の削減を行う。
目標指標
管理システム構築 プレ運用
→2025/9完了
データ分析 施策考案、運用
→2026/3完了
プレ効果測定 施策本運用
→2026/10完了
全社員のAI活用研修実施(45名)
→2025/7完了
AI等活用による効率化対象の選定
→2025/9完了
効率化運用の構築、プレ運用
→2026/3完了
プレ効果測定、施策本運用
→2026/10完了
戦略推進のための体制と環境整備
《 DX推進体制 》

DX推進チームと
効率化推進室の設置
DX推進チームを主体に、経営側との連携も取りながら全体への展開を進める。
また、効率化推進室が現場の実務レベルでの課題を取りまとめ、横断的な改善案の検討も進めます。
人材育成
外部機関より、DX推進チームメンバに対して、推進のためのコンサルティング力、実務実行力を強化します。
また社員へのAI研修などを通じて、全社でDX推進の土台を醸成します。
《 環境整備 》
DX推進に向けて案件(売上)、工数を一元管理できる社内システムの構築を実施。そのシステム運用にあわせて、クラウドサービスの積極的活用、社内サーバの容量拡張を行い、安定した稼働と将来の事業拡大にも対応できる基盤を整えます。
DX推進目標達成指標
《 2026年9月 目標達成指標》
経常利益
5%向上
DX推進により、直接·間接工数の10%削減と、効率的な作業割り振りにより、利益率の向上を図ります。
DX推進
エキスパート
人材新規育成
3名
社内DX推進を通して、他企業においてもDX推進が出来るノウハウを持った人材を新たに育成します。
AI活用人材
25名
AI研修を通じて、AIをより身近なものに、AIを最適に使いこなせる人材を育成し、継続的な社内の効率化を図ります。